
〜朝のこんな変化、気になっていませんか?〜
4月は、入園や進級で子どもの毎日が大きく変わる季節です。
朝なかなか起きられない、支度が進まない、帰ってくるとぐったりしている。
そんな姿を見ると、夜を早くしなきゃと焦ってしまいますよね。
でも実は、この時期に見直したいのは夜だけではなく、朝の流れです。
朝がつらいのは、やる気のせいだけではありません
子どもの体内時計は、朝に光を浴びてから約14時間後に眠気が高まりやすいように整えられています。
生活リズムが乱れると、寝る時間も起きる時間も不規則になり、朝のつらさが続きやすくなります。
特に乳幼児期は、子どもの睡眠習慣が親の生活リズムの影響を受けやすいため、親子で整えていくことが大切です
まずは早寝より、早起きから
厚生労働省の情報でも、早寝・早起きではなく、まず早起きから始める考え方が紹介されています。
毎朝起きる時間をできるだけそろえ、起きたらカーテンを開けて光を入れる。
さらに朝食をとって、朝が始まったことを体に知らせる。この流れが、体内時計を整える助けになります。
1〜2歳で11〜14時間、3〜5歳で10〜13時間の睡眠が目安とされています。
時間だけを気にするのではなく、朝から気持ちよく始められる流れをつくることがポイントです。
▶もっと詳しく:厚生労働省 e-ヘルスネット「こどもの睡眠」
親子で続けたい4つの習慣
生活リズムを整えるために特別なことは必要なく、毎日の中で続けやすいことを親子で少しずつ積み重ねていくことが大切です。
- Point① 休日も起きる時間をずらしすぎない
週末に朝遅い時間まで寝ていると、月曜の朝がつらくなります。
- Point② 起きたら光を浴びる
窓辺でも構いません。朝の光が一日のスタートを助けます。
- Point③ 朝食を抜かない
朝食は、一日の始まりを体に伝え、生活リズムを整える助けになります。
- Point④ 日中に体を動かす
日中に元気に遊んだり体を動かしたりすることが、夜の自然な眠りにつながりやすくなります。
▶もっと詳しく:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023 こども版」
最後に
新生活の朝は、親も子もバタバタしがちです。でも、完璧でなくて大丈夫。
起きる時間をそろえる、朝の光を浴びる、朝食をとる。
その小さな積み重ねが、子どもの一日を過ごしやすくしてくれます。
UGOKKOでは、体を動かす力だけでなく、こうした生活リズムや睡眠も大切な土台と考えています。
お子さまの様子に合わせて、運動・生活習慣の両面から成長をサポートしています。
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