うごっこ

UGOKKO とは

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ABOUT UGOKKO

ココロ・アタマ・カラダを育て、
ミライにつなげる
“こどものためのウェルネスジム”。

UGOKKO(うごっこ)は、医療・介護・予防医療を展開する桜十字グループが提案する、こどものための「新しい習いごと」です。私たちがこれまで培ってきた予防医療の知見をベースに、医師・理学療法士・健康運動指導士・管理栄養士・看護職などが連携し、こどもの「ココロ」「アタマ」「カラダ」の成長を総合的にサポートします。

一人ひとりの個性や可能性に寄り添いながら、無限にひらかれているこどもたちのミライを育てたい—。そんな願いから生まれました。

運動・栄養・睡眠を柱に、親子で学びながら「100年動けるカラダ」を育てていく。それが、こどもウェルネスジムであり、UGOKKOです。

UGOKKO がめざすもの

OUR GOAL

運動

検診

睡眠

栄養

学び

健康なカラダ

「この子らしく生きるミライ」のために、
UGOKKOが育てたい3つの土台。

私たちが育てたいのは、いまだけじゃなく、
ずっと先まで自分らしく生きていく土台です。
その土台をつくるために、
UGOKKOが大切に考えている3つの想いがあります。

  • 自分のチカラで何でもできる
    時間(健康寿命)をのばしたい。

    ただ長く生きるのではなく、自分の足で立ち、
    好きなことを楽しめる時間を増やす。

  • 要介護や寝たきりを予防する
    「動き続けるカラダ」を育てたい。

    「動ける」は、自由の証。その自由を、
    こどもたちにミライまで届けるために。

  • 豊かに生きるために欠かせない
    「正しい生活習慣」を身につけたい。

    食べる、寝る、動く。あたりまえの積み重ねが、
    100年カラダを支える「土台」になっていきます。

UGOKKOは、こどもたちが未来で自分の人生を、
自分の意志で歩き続けるための準備を、
この「いま」からはじめていきます。

UGOKKO なぜ必要なのか

WHY UGOKKO IS NEEDED

外遊びが減って、
丈夫な体に
育つか心配

今の食事や睡眠で、
ちゃんと育って
くれるのかな

この子は将来
元気に生きて
いけるだろうか

「この子のために、
できることってなんだろう?」
そのひとつの答えが、
UGOKKO です。

こどもの健やかな成長を願う親の気持ちは、きっとみんな同じ。
でも、現代の子どもたちは、すでにさまざまな健康リスクにさらされています。

幼児期からの運動能力の低下栄養や睡眠の乱れによる発育への影響「こどもロコモ」と呼ばれる寝たきり予備軍の増加
  • 幼児期からの運動能力の低下
  • 栄養や睡眠の乱れによる発育への影響
  • 「こどもロコモ」と呼ばれる寝たきり
    予備軍の増加らの運動能力の低下

ミライのカラダは、
こども時代につくられる。

特に幼児期は、運動・栄養・睡眠といった基本的な生活習慣を獲得する、もっとも大事な時期です。

そして、カラダと脳の「設計図」は、6歳ごろまでにほとんど描き終えてしまうといわれています。実際、成人の脳神経の約80%は6歳までに発達を終えるという研究もあります。裏を返せば、「動く力」「考える力」の土台となる神経の多くは、幼少期にしか育たないということ。とくに0〜6歳のあいだは、神経発達のゴールデンタイム。体をめいっぱい使って遊び、リズムのある生活を送り、心おだやかに過ごせることが、将来の「動けるカラダ」「考えるチカラ」につながっていきます。

脳神経の成長
出典:Scammonの発育曲線(1930)

そしてもうひとつ。こども時代に身につけた健康習慣や身体の基礎は、そのまま大人になってからの健康状態にも影響すると考えられています。これは「健康の持ち越し効果」とも呼ばれ、幼少期の運動・食事・睡眠の質が、将来の生活習慣病リスクや体力、さらには心の安定にまで影響することが分かってきました。つまり、こどもの頃の「健康の貯金」がミライの「健康の残高」をつくる。だからこそ、UGOKKOは「0歳から」の取り組みを大切にしています。

身体活動と健康状態の持ち越し効果

私たちが重視しているのは、「こども真ん中社会」という考え方。人生を健やかに、幸せな状態で生きていくために—とくに大切と言われているのが「はじめの100カ月」(妊娠期〜小学校1年生まで)なのです。UGOKKOは、こどものウェルビーイングはもちろん、保護者自身の「健やかさ」も、まるごと支えていきます。

はじめの100か月の育ちビジョン

PLAY

UGOKKOは運動・睡眠・栄養をサポート

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佐藤さんからのコメント

UGOKKO起案者/
運動プログラム監修者
理学療法士(認定:運動器)
健康科学修士

佐藤 健

大切なお子さまがミライで元気に
輝き続けるための
カラダづくりの一助になりたい

これまで、こどもから高齢者、プロのアスリートまで、幅広い方々のカラダの機能回復と運動指導に携わってきました。その中で強く感じたのは、幼少期に「運動」・「栄養」・「睡眠」の基礎をしっかりと育むことの大切さです。幼い頃に「遊び」を通じて培われた多様な運動経験は、将来の身体機能や動きの土台をつくります。さらに、この時期の食生活が成人後の生活習慣病を防ぎ、睡眠習慣が学びや成長を支え、一生の健康へとつながっていきます。つまり、幼少期は、ミライの自分をつくるかけがえのない時間なのです。だからこそ、“いま”という限られた時期にしか育むことのできない経験や習慣があります。それを提供するために誕生したのがUGOKKOです。「運動」・「栄養」・「睡眠」への関わりを通して、医療専門職が一丸となってサポートします。大切なお子さまがミライで元気に輝き続けるためのカラダづくりの一助になることを心から願っています。

UGOKKO の特長

FEATURES

5つのサポートUGOKKO
育てる、
未来を動かすチカラ。

UGOKKOには、運動・栄養・睡眠に「学び」と「はかる」を組み合わせた、
こどもウェルネスジムならではの5つのサービスがあります。
それぞれの分野で、各専門家が親子に寄り添い、サポートします。

5つのサービス

感覚×運動×脳育の3軸で、「動ける力」の土台を整えるオリジナル運動プログラム。

  • アタッチメント
    トレーニング

    感覚遊び×愛着形成
  • ブレインブルーム
    トレーニング

    運動遊び×脳育
  • ロールプレイング
    トレーニング

    36の基本動作×スポーツ競技

花まる学習会・高濱正伸氏推薦「TEGUMII」導入
熊本大学教育学部・大学院教育学研究科准教授の末永祐介氏推奨の運動プログラム導入

管理栄養士による食事相談、タイミング指導、お役立ちレシピ。親子で楽しめる動画コンテンツも充実。

睡眠の悩みやメンタルケアも、専門の看護職が個別にサポート。保護者の不安にも寄り添います。

保護者や教育関係者向けに、医師による健康講座や料理教室を開催。「まなぶ」も「たのしい」も両立!

オリジナル健診で、からだの「いま」を見える化。こども用/ママ用のメニューをご用意。

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